理由があって通信制高校へと編入したことの体験談について

通信制高校に通った2年間はとても大きな体験

でも大体の人は、日中仕事をされている方もしくは主婦たちです。
私は当時、18〜19歳でした。
まだ車の免許を持っていなかったので、運転免許教習所へと通うことを考えてました。
そこに教習所で働いている50代の生徒がおり、その人の紹介でその人のもと運転免許をとりました。
そのように、普通ではなかなか体験できないメリットがありました。
年齢層様々であるし、学び方も様々です。
よってとても素晴らしい体験ができ、アトピーの治療をしながら勉強ができ、高校卒業の資格もとれるという体験ができました。
通信制高校の教師も、のんびりしている人が多かったことが印象に残っています。
おそらく、ある程度年齢がいって退職前の配属先としてあるのかなと感じました。
ただ就職活動や進学活動については特に何もないです。
私は、大学へと進級したかったので、その後は予備校へと進みましたが、自分でその先は切り開いていかなくてはなりません。
それでもこの通信制高校に通った2年間はとても大きな体験になったと感じています。
年齢差のある人との出会い、それぞれ様々な理由がある人との出会い、とても貴重な体験になりました。

高校2年生の時入院し、通信制高校へ編入したスクーリングは週1回毎週日曜日に行われる通信制高校に通った2年間はとても大きな体験

通信制高校鹿島山北高等学校目黒学習センター