理由があって通信制高校へと編入したことの体験談について

高校2年生の時入院し、通信制高校へ編入した

通信制高校 / 鹿島山北高等学校目黒学習センター

高校2年生の時入院し、通信制高校へ編入したスクーリングは週1回毎週日曜日に行われる通信制高校に通った2年間はとても大きな体験

中学卒業後、栃木県立足利高等学校の普通科全日制に通っていました。
高校2年生の時、アトピー性皮膚炎のステロイド軟こうの使い過ぎから白内障と網膜剥離となり、入院を余儀なくされました。
その後、脱ステロイドを行うことによりとても全日制の学校に通うことが困難な状況から、3年制へと進級できず更に様々な治療をしていきたく、週1回のスクーリングと通信ですむ通信制の高校を紹介され、通信制高校へと編入しました。
通信制の高校は栃木県内で宇都宮高校があったのですが、足利市から通うことが遠く、他県ではあるけど隣の市である桐生女子高等学校へと通いました。
女子高ではあるけど通信制に限っては共学でした。
男女比もほぼ同じくらいです。
またそれこそ中学卒業したての若い人から、高校を中退してしまった20代の人、ある程度年齢を重ねてから高校へ行っていないの勉学を学びたいという志の50〜60代の大人まで様々な人達で構成されています。
普段の勉強は自宅で課題を解いてレポートを書いて郵便で提出します。
郵送代も通信用の切手代ですみとても安いです。
提出後、1週間もすると採点されてもどってきます。
合格基準点があり、もしそれを超えていないと再提出となります。

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— 通信制高校ガイド (@tsusinseiguide) 2018年5月20日